社長メッセージ
発電所の一生に寄り添う。それが、私たちトライルの使命。
2015年、私は太陽光の世界に飛び込みました。
住宅、工場、そして広大な土地に設置する大型発電所——
数えきれない現場で、太陽光パネルや蓄電池の設置に関わってきました。
太陽光はメンテナンスフリー
—— そう言われて普及したこの業界の裏側には、設置から数年後、故障やトラブルが起きても相談できる会社がないという、深刻な現実がありました。設置会社の倒産。売ったら終わりの会社。その結果壊れたまま放置される発電所…。私はこの現状に大きな違和感を持ち続けていました。

私たちは発電所の
発電量UPに熱狂する集団です。
この業界の悪しき常識を、必ず変える
その一心で、2022年11月株式会社トライルを立ち上げました。私たちは今、長野県内で200区画以上の発電所のメンテナンスを行っています。ただ故障を直すだけではありません。独自の発電量解析という手法を使い、まだ表に出ていないトラブルの芽を摘み、原因を突き止め、発電所の力を最大限に引き出しています。
太陽光は「作って終わり」ではない。
作ってからが、本当の始まりです。だから私たちは、永続的にお客様の発電所に寄り添い続けるパートナーであり続けます。普及した太陽光発電が、これからも世の中にクリーンエネルギーを生み出し続けることにこだわり、私たちは、健全な工事と保守に、これからも全力で挑み続けます。





メンテナンスへのこだわり
私たちは発電所の発電量UPに熱狂する集団です。
ただ高い費用をかけて機材を交換するような提案はしません。
常に費用対効果を意識し、発電所の発電量低下原因をピンポイントで導き出し、改善の提案を行います。そのために現場での点検だけではなく、発電効率に焦点を当てた「発電量解析」という手法を使って、発電量の低下原因を探っています。
「経年劣化以外の発電低下は必ず直せる!」これが弊社のモットーです。
お客様に寄り添い、発電所に寄り添い、経済効果を徹底的に考え抜いた最適な提案を行います。